2018年2月と3月のセミナーの日程情報です!

2月14日(水) 初めての方のためのバッチフラワーレメディ for ペット講座
2月21日(水) 初めての方のためのバッチフラワーレメディ講座
2月27日(土) バッチフラワーアドバイザー養成講座(基礎・中級編)

3月10日(土) 初めての方のためのバッチフラワーレメディ講座
3月17日(土) バッチフラワーアドバイザー養成講座(基礎・中級編)

バッチフラワーレメディ講座
ペットのためのバッチフラワーレメディ講座





通信販売ご利用のお客様へ

《11月からの配送手数料について》

日頃は弊社の通信販売をご利用いただき誠にありがとうございます。
すでにご承知とは存じますが、10月よりヤマトの配送料が値上げになりました。
社内で検討の結果、送料は据え置きで、代金引換の場合のみ300円(税抜)の
手数料を頂くことになりました。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

送料:700円(税込) 離島・沖縄はプラス600円(税込)
    10,800円(税込)以上お買い上げの場合は送料無料(離島・沖縄600円)

代引き手数料:一律324円(税込)
※カード決済、前振込み(電話注文のみ)は手数料がかかりません。

2017年10月
㈱プルナマインターナショナル



RESONANCE ~共鳴 (2017年8月)

世界的カリスマコーチのアンソニー・ロビンスは、人は普段何を考えるかで人生の質は決まると語っています。つまり人は、ふだん繰り返し考えているようなことが、結果的に実現しているということになります。さらに、困難な状況のときにはとくに、「いい気分」に早くなることが大事だといっています。この気分というのは一人ひとりの感情のことで、今どんな感情を持つかで、未来は変わってくるというのです。
だれでも困難の状況のときに「いい気分」に戻ることは難しいのですが、そのための方法をいくつか提案しています。たとえば、これまでの人生で最高に楽しかったことを10個思い出すというものです。それは、幼い頃のささやかな楽しい思い出であったり、誰かとの出会いであったり、成功の体験であったするかもしれません。そして、一つの思い出に15秒間浸ります、10個だと150秒つまり、2分半楽しい思い出に浸っていれば誰でも「いい気分」に意識を持っていくことができるというものです。どんなにつらい状況でも、こうすれば誰でも一瞬で気分を変えることができるのです。さらに、振る舞いが大事であることも言っています。人は過去このことを考えているときには、ついついため息をついたり、下を向いてしまいます。歌にあるように、つらいときには上を向くというのも気分を変える一つの方法です。





RESONANCE ~共鳴 (2017年5月)

人間ならだれでも持っているハートは、時空を超えて存在しています。宇宙の始まりより存在し、次元を超えて存在しています。それは人間が持っている根源の存在の性質の一部です。ですから、誰しもが存在しているだけで価値があり、ただハートの存在に気付くだけで人は生きている価値があります。
そして、ハートは感情を味わうことはできますが、感情をつくり出すことはできません。そこで、変化していく時空と人間がどうしても必要になります。特に、マイナス感情は人間にしか作り出すことができません。生きていれば必ず、人には様々な出会いや別れがあり、また戦いや、チャレンジがあり、希望や失意があります。つまり人は不断に感情を創り出しています。ただし、感情を創り出しているその最中には、感情を味わうことはできません。その出来事から離れてハートは感情を味わい、思考が反復しています。
特にマイナス感情のなかでも不安や恐れを感じているときに人は、胸のあたりにハートの存在を感じることができます。不安を感じているもの、その本体が、ハートなのだと気づくと、不安を感じることができるのでその性質は肯定的なものだと気づくことができます。そのときに、不安からハートに意識が移るので、ネガティブからポジティブに感覚が変わるきっかけが生じるのです。これは誰でもいますぐに体験することができます。



RESONANCE ~共鳴 (2017年4月)

人は誰でも神様と同じ魂=ハートの一部を持っている。人のハートは、根源の存在=神を「湖」に例えるなら、その湖の一滴のしずくなのだ。死ねば、経験という情報を持ってまた元に帰っていく。宇宙の始まりより「存在」する神の本質はただ圧倒的に「在る」ということだ。つまり、肯定的な存在なのだ。それで、ハートは不安を感じることができる。もちろん本質が喜びなのでプラスの感情も理解できる。しかし、不安のようなマイナス感情には違和感があり重苦しく感じるし、プラスの感情はすぐに消えてしまうのに対して、マイナス感情だけがなぜかトラウマになるのもここに理由がある。そう考えると、不安や恐れは、人間が持つハートとは何かを教えてくれている。

社会には様々な価値観があり、いつの時も人々はそれに翻弄されてきた。価値観は、時代や宗教、国家によって変わり、かつては価値のあったことでも、いつしか価値が失われてしまうのを歴史は目の当たりにしてきた。しかし、そういったそれぞれの対立する価値観を超えて、人はただ生きているだけで価値があることを、ハートとマイナス感情は証明してくれているのだと思う。







RESONANCE ~共鳴 (2017年3月)

感情が宇宙の言語だとするもう一つの理由がある。
それは、人間の脳が物事を認識する仕方にヒントがある。人の認識は差異や反対のものによってなされることは言語学などによって広く知られている。つまり、脳は何かを見たとたんに違いを自動的に読み取り、そこに意味を見つけているということだ。それで、この「時空」では動きや変化が生じ、人間は様々な感情体験ができるようになった。このわれわれの認識の特徴の一つは、それが当たり前の状態になると当然変化がないので、その物事は意味を失うところにある。たとえば、ある日、世界中が平和でいい人ばかり、全員がいい人(そんなことはあり得ないが)になると、もはやいい人を識別する必要がないので、いい人自体がそこでは意味をもたないことになる。
そう考えると、人間が不安を感じることにはさらに大きな秘密がある。不安を感じるということは、それを感じているハート(仮にそう名付ける)の本質がネガティブではないということになる。もし、ネガティブならば、不安は当たり前なので、それを不快と感じることができないはずだからだ。人間ならだれもが持っているハートは「唯ありて、ある」、この宇宙を創った根源の存在と同じくポジティブなものなのだ。



RESONANCE ~共鳴 (2017年2月)

感情は人類共通の言語であるだけではなく、この宇宙共通の言語でもある。そう言い切れる根拠は何か?その前に、そもそも、感情とは何か?を考えてみる必要があるだろう。

そのためには、仮に、それが無かったら、いったいどうなっていただろうかと想像してみればいい。もしも、人類に感情がなかったなら、私たちの生活はどうなっていたのだろうか?おそらく、人類は生存すらできなかっただろう。感情がなければ、まず何をしても楽しくない。何を食べてもおいしとも思わないし、うれしいということさえ理解できない。もちろん恐怖も悲しみもなく、感情のないロボットのように、プログラムどおりに動くことしかできない。

AⅠ(人工知能)の問題の一つは目的達成のためなら、「ターミネーター」のように無情になれるところにある。もちろん、感情にはマイナス面もあるが、それも含めて、宇宙は感情を必要としたはずだ。人間の恐れや悩みだけではなく、喜びや楽しさの経験がどうしても必要だった。そうでなければ、遺伝子の中に、感情のコードは組み込まれなかっただろうからだ。すべての人類の感情体験は無意識に保存され決してなくならない。必要十分に達した感情体験はやがて、人類の意識に変化をもたらす。その時に、知恵が発動するからだ。