初めての方のバッチフラワーレメディ講座と
バッチフラワーレメディアドバイザー養成講座(基礎・中級)
の日程を更新いたしました。

ご参加お待ちいたしております。



RESONANCE ~共鳴 (2016年10月)

マイナス感情の一つの特徴は、トラウマになりやすいということである。プラスの感情はトラウマにはならないのに、なぜマイナス感情だけがトラウマになってしまうのか?それは、マイナス感情は魂を曇らせ、宇宙とのつながりを遮断してしまうところに大きな原因がある。人は本心で行動しているときは、マイナス感情をつくらない。しかし、頭で考えだすと恐れが起動しマイナス感情をつくりやすくなってしまう。一旦、マイナス感情がつくられパターン化すると頭でわかっていてもなかなか心から離れなくなる。

この宇宙とのつながりを、古の聖者は「愛」と呼んでいる。愛は頭で考えるものではなく、一つの「状態」なので、本心でしか繋がれないし、思考はむしろそれを邪魔してしまうのだ。

頭だけで一所懸命繰り返す、言葉や願いがなかなか叶わないのも、それが本心からの祈りではないことが多いからだ。トラウマがあると、人は自分の本心に到達できない。ではどうすればいいのかというと、やはり、マイナス感情を少なくしていくしかないのではないだろうか。マイナス感情が少なく、トラウマを克服した人は、目の前の出来事だけでなく、過去の出来事もまた肯定的に見ることができる。それもまた、すべてを受け入れた意識の状態である。



9月17日(土)に開催いたします初めての方のためのバッチフラワーレメディ講座は満員御礼となりました。

10月19日(水)、11月12日(土)でしたらご参加可能ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

バッチフラワーレメディ講座



RESONANCE ~共鳴 (2016年9月)

 もうすぐ夏の終わりを迎えますが、毎年1年に1回だけ霊の世界が身近になる日本の風習がお盆です。霊の世界に、私たち生きている人間の思いは、いったいどのように伝わるのか、多くの人は疑問に感じているのではないでしょうか。それに対する一つの答えがあります。これは、実際にその方から聞いた話です。

彼女のお父さんは46歳の時にガンで亡くなりました。生きているときは、煙草が大好きで毎日欠かさず美味しそうに吸っていたそうです。

それは、初めてのお盆も終わり、親戚の人たちも帰った後のことだったそうです。誰もいなくなった居間で、仏壇のお父さんの遺影を見ていたら、ふとお父さんが大好きだった煙草のことを思い出し、そこにあった煙草の一つに火をつけ、線香立てに、線香の代わりのように煙草をさし、手を合わせました。すると・・・火をつけたばかりの煙草が、根元のフィルターのところまでシュッと、一瞬で灰になったというのです。

このことから、私たちの思いは、一瞬で時間差なしに霊の世界に届くということが分かります。人の想念はその思いが本心からであれば、間違いなく霊に届いています。宇宙の謎であるダークエネルギーを解くカギは、もしかすると感情も含めた人間の意識にあるのかもしれません。



RESONANCE ~共鳴 (2016年8月)

宇宙には様々な謎がありますが、その中でも現在最大の謎とされているのが、銀河系の渦の形です。通常、太陽のような巨大な引力を持つ恒星を回る場合、近い惑星ほど引力が強く働くので1回の周期は早くなります。つまり、太陽に近い水星や金星は、地球や火星より1年が短いということです。しかし、銀河系の中心に引き寄せられて、約2億2500万年で外側を1周する太陽系の星たちと、中心近くにある星の回転速度が同じだというのです。

これを可能にするためには、外側の星々を強く引き付ける、物質とエネルギーが計算上必要になります。そこで私たちの宇宙には、まだ発見されていないダークマターとダークエネルギーが存在していることが分かったのです。そして、その未知の物質にはちょっと変わった性質があるのです。まず、私たちの知っている物質を簡単にすり抜けることができる。つまりかなり小さい?それなのに、物質に引力などの影響をあたえることができ、広く星々の周りに存在しているというのです。つまり、目には見えないが、人の体や物質をすりぬけ、私たちに影響を与えることができるモノということになります。これはまるで、この世界の回りには霊の世界があり、違う次元から私たちに影響を与えていると考えたほうが分かりやすいのではないでしょうか。世界中の宇宙物理学者が長い時間をかけてこの物質を特定しようとしてきましたが、いまだにその痕跡さえも発見することができません。おそらく、違う次元から現れる霊のようなものをただの物質のように考えているうちは、その正体を解明するまでにはさらに多くの時間を必要とすることでしょう。



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本年の夏季休業は以下の日程となっておりますので、
お知らせいたします。

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㈱プルナマインターナショナル、バッチフラワーのお店ともに
■休業期間
2016年8月13日(土)~2016年8月17日(水)
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2016年8月18日(木) から
平常通り営業いたします。

休業期間中のご注文、メールやFAXでのお問い合わせに対する回答は、
2016年8月18日(木)以降となります。

休業期間中はご不便をおかけいたしますが、
ご了承くださいますようお願い申し上げます。

それでは今後とも、よろしくお願いいたします。

㈱プルナマインターナショナル
バッチフラワーのお店



近日通信販売開始いたします!お急ぎの方は、プルナマインターナショナル 03-5411-7872 まで。

 



RESONANCE ~共鳴 (2016年7月)

マイナス感情は体のどこにあるのか?感情はエネルギーなので、それは脳ではなく、エネルギー体としての体にくっついている。東洋思想では、怒りは肝臓を傷めるので、怒りのエネルギーは肝臓のあたりに存在するのかもしれないし、悲観的な感情の場合は、肺のあたりというように、臓器とマイナス感情には関係があることが分かっている。だからと言って、マイナス感情が直に臓器にくっついているわけではない。感情のエネルギーは物質とは違った次元にあり、人体を包むアストラル体などにあらかじめ影響を与える。「ジュラシックパーク」や、「ER」での作者で知られるマイケル・クラントンは、長年の父親との確執を解消するために、カリフォルニアの高名な霊媒師のもとに向かった。怒りや恨みなどの強いマイナス感情を消してもらうためにだった。霊媒師が彼を見ると、肩と背中のあたりに、黒い虫のようなものと、ディズニーのアニメに出てくる小さな悪魔のようなもの(存在)がくっついているのが見えた。怒りなどのマイナス感情は、違う次元で成長し,物質化していたのだ。数日がかりでその虫と悪魔を追い出すと、最後には彼らは心残りな様子で立ち去ったのだが、マイケルには少しの後悔と後ろめたさが残った。マイケルはマイナス感情が長い間、実は自分を守っていてくれたことに気付いていたからだ。マイナス感情は何年もの時間をかけてゆっくり育ち、物質化していた。まるでわが子のように。それを手放す時、一抹の悲しみが彼の心をよぎった。もはや彼らは自分を助けてはくれない。もうこれからは、誰かを憎んだり、人のせいにしたりすることなしに前に進まなければならいと感じていたからだ。



8月は講座日程を更新いたしました。

ご興味のある方はぜひご参加くださいませ。

初めての方のためのバッチフラワーレメディ講座

バッチフラワーレメディアドバイザー養成講座(基礎・中級)



RESONANCE ~共鳴 (2016年6月)

言霊には固有の波長=周波数があることを解明し、それを応用した様々な器具で人類に貢献することを甲府の七沢研究所は目指している。その波長=周波数を繰り返し発信することで、人々の真の願いが実現できるからだ。しかし、人々の真の願いというものは、本人も意外とわからないことが多いのだという。紙に願望を書いてみたりしても、しばらくすると、なんかもうどうでもいいということが実際は多い。ただし、繰り返し、繰り返し考えてしまうことは、それがプラスのイメージであれ、マイナスのイメージであれ実現してしまうことが多い。つまり、繰り返し考えていることが実は本心で、いつも実現してしまうのは本心ということになる。

そして、言霊は、本心に反応する。人の心が言霊を受け止め、その瞬間に宇宙を新たに創造する。誰にでも、心という進化した意識を持つ存在であれば、本当の思いを実現する力ある。
人間は感情を通してのみ、自分の本当の思いを知ることができる。プラスとマイナスの感情はどちらも人間にとって絶対に必要なものなのだ。もしそれがないと、意識はこの世界を意味づけすることもできないし、楽しくもないし、当然、苦しくもない。138億年前、ビッグバンの始まりにあった、何の変化もない、何の違いも認識できない、そして成長もない宇宙のままだからだ。



RESONANCE ~共鳴 (2016年5月)

磯田道央(国際日本文化センター)準教授は古文書の中に驚くべき発見をした。それは、今から400百年前に、現在の日本に共通する地震の連鎖があったという記録である。
豊臣秀吉が62歳で亡くなる3年前の1596年9月1日、愛媛でマグニチュード7、続いて9月4日、大分M7、翌5日には京都・伏見でM7.5、活断層中央構造線に沿って地震は起こっている。さらに、15年後の1611年に東北の三陸沖でM8.1、次いで8年後の1619年に熊本でM6.1、この時に八代の麦島城は地震で崩壊した。さらにこれには続きがあり、8年後の1627年に長野(松代)でM6.0、その6年後の1633年には小田原でM7.0、さらに2年後の1635年には江戸でM6.0と続いた。
これを現在に当てはめてみると、1995年1月、阪神淡路大震災M7.3、16年後の2011年3月、東北大震災M9、長野県北部地震M6.7、そして、5年後の2,016年4月、熊本地震M7。と活断層に沿って地震は起こっている。400年前より人口も大きく増え、災害の規模は比較にならいない。地震はいずれ起こるものでも、復興をさらに遅らせてしまう断層に近い原発の稼働は慎重になる必要があるだろう。