2007年


文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。著書に「感情のレッスン」(文芸社)がある。

RESONANCE ~共鳴 (2007年12月)

「なぜ花のエネルギーにマイナス感情を癒す力があるのか」という質問を受けます。科学的な説明は困難ですが、東洋思想ではそれを説明することができます。陰陽五行で考えてみると、物(モノ)にはすべて陰陽があり、植物もこれに当てはまります。

では何が陽で何が陰かというと、地球の重力に向かっていく性質のものはすべて陽になります。例えば、大根などの根菜類、樹木は根の部分が陽になりますし、固い種などは陽ということになります。これとは逆に、地球の重力に逆らって上に伸びていくもの、外側に開いていく葉っぱのような性質のものは陰になります。大根が畑の土の強大な圧力を押しのけて地中に伸びていく様が陽の力のイメージです。また、食塩などのNa(ナトリウム)を含むものは陽になります。食べ物屋などで入口に盛り塩をする習慣があるのは、塩の陽で陰気なものを中和する力を利用しているからで、葬式の帰りにお塩をもらうのも同じことです。

それでは、花は何かといえば、開いていくものなので陰ということになります。マイナス感情は当然マイナスですから、花のマイナスエネルギーとぶつかると、マイナス×マイナスでプラスになるのです。それで伝統的に、またこの理屈からも保存料にはアルコール・ビネガー・グリセリンなどの陰性の物質が合うことになっています。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2007年11月)

バッチフラワーのユーザーアンケートの結果、使っている年代は、40代が40%、30代が36%、50代が15%、20代が7%、60代と10代で2%、女性95%、男性5%でした。

では、40代・30代でユーザー全体の67%を占める理由は何でしょうか?
20代後半から、それまで家庭と職場または学校だけの人間関係で済んでいたものが、それ以外の関係が加わって複雑になってきます。例えば、子供の父兄や学校の先生、夫の親、それまでの人生で体験したことがない多くの関係を抱え込むようになります。また会社でも新人から中堅になり、責任が重くなってストレスが増えます。

マイナス感情の多くは、他者との関係の中から出てきます。20代では気楽に済ませた出来事も、人間関係が複雑になることで腹立たしい事や人が多くなってきます。誰でも時には苛々したり立腹もします。しかし、恒常化してくれば、やがて性格になり、心から取れなくなって病に至ることもあるかもしれません。ユーザーの九五%が女性なのは、女性は脳梁が厚く右脳が優位で感じ取る力が男性よりも強いからだと言われています。

50代で15%と減ってくるのは、子育ても終わり、煩わしい人間関係がぐっと減ってくるからでしょうが、それでも半数近い女性にはストレスがかかる場面が依然多くあるようです。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2007年10月)

五行の木性は判断力や客観性を意味する。よって、木性のポイントは高い方がいい。14点以上で判断力があり、物事を客観的に見る力があることになる。この判断力や客観的に物事を見る力が育たない人は、同じ失敗が多く、失敗から学べない人たちであり、歳をとっても一向に経験値が上がっていかない特徴がある。

ではなぜ、失敗から学べないのであろうか? その原因は、金性と水性にある。すなわち、金性が高く、思い込みが強いタイプの人は、失敗しても、それは自分の考え方が間違っていたのではなく、世間や他人の方が間違っていると理由付けすることが多い人である。何事もリアルに自分の問題として捉えることができないので、失敗を次に生かすことができない。

もう一つは、水性の怖れが強すぎて、必要以上にマイナスに考えてしまい、客観性を保てない場合である。主にこの二つの理由で、判断力が育たないのだが、時に、木性が高く、考える力はあるのに、行動力がない人というのもいて、ハムレットのような人が出来上がることになる。

この場合は、失敗を恐れずにただ行動するだけでいい。例え、それがどんなマイナスの出来事でも、人は経験から学ぶという意味でプラスに変えることができるからである。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2007年9月)

人の体は食べ物によって造られる。したがって食べ物によって変わることもできる。

家電製品には必ず取扱説明書が付いている。使い方を間違わなければその製品の寿命まで使いきる事ができる。それでは人体の取扱説明書は何処にあるのだろうか。それは人の歯に隠されている。人の歯は臼歯が約62.5%、門歯が25%.犬歯が12.5%のバランスである。つまり穀物を6、野菜が3、肉魚を1の割合で食べればいいことになっている。

成人病のほとんどは、食生活などの生活習慣に原因がある。現代人は副食が多く、人体の取扱説明書から大きくずれている人が多いので、糖尿病の患者は700万人、その予備軍まで含めると2千万人といわれている。また、白砂糖が多く含まれる清涼飲料水などを常飲している人の中には、欝っぽい症状になる人が多い。その理由は白砂糖が血中ですぐに消費されてしまい、急激に血糖値が上昇し、インスリンが大量に分泌され、低血糖を引き起すからだ。さらに、子供の場合では低血糖が続くと今度はアドレナリンが放出され、アドレナリンは出すぎると興奮しやすくなるので、集中力のない「キレる」子供も多くなってくる。500mlのペットボトルには15~30gの砂糖が含まれており、これだけでも通常成人1日の摂取量に相当する。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2007年8月)

「和の精神」といえば聖徳太子と誰でも知っている。ではなぜ、あの時代に十七条憲法のなかでそれが初めて謳われたのかというと、それが切実に必要だったからである。必要ということは、ないと困るということで、なぜ困るのかといえば、人々が畏れていたものを、和によってどうしても封じ込める必要があった。

その時代に人々が恐れたものとは、貴人の怨霊などで、特に暗殺など不遇の死を迎えた死者の霊を恐れていた。何年も打ち続く天災や飢饉は、そういった怨霊のせいだと古の人々は信じたからである。


言葉で何かを謳うことは一つの逆説になることが多い。つまり、美しくないから(美しくないところが目立つので)、美しい国という必要であり、本当の意味で調和がないので、和というスローガンが必要になる。本当は気になって気になって仕方ないので、鈍感力が必要というのも同じことだ。

美しい、正しいなどの形容詞がついた言葉は時に耳触りはいいが、やはり立ち止まって観察してみる必要がある。本当はどう思っているのかは(本心は)言葉ではなくて、行動にこそ現れるものだからである。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2007年7月)

心の病は、本音と建前の分裂から起こる。したい事としなければいけない事が心の中で戦い、自己の中でこの裂け目がやがて大きくなってくると病が起ってくる。
その解決の方法はいたってシンプルだ。したい事とやらなければならない事を統合すればいいことになる。

そこで大事なるのは火性の意味する本音である。もともと火性が高い人は、自己を表現したい気持ちが強く、嫌な事は長くできない。
会社などでも、嫌な事があれば、すぐに辞めたくなってしまう。特に技術系の仕事の人などは、元来火性が高く、好きな事だけをしていたい。
また表現欲求が強い人も同じである。一言で言うと、我儘な人たちである。
しかし、これらの人たちが、会社や個人の事情で、辞めたくても辞められない状況に追い込まれると、火性の本音を押さえ込まなければならないはめになり、ウツなどの症状を起こすケースが多い。

病は出やすいところに出る。つまり、身体が頑強で、ストレスが病として出にくい人の方がメンタル面に問題が起こりやすいようである。
逆に体が弱い人、陰生体質の人などは、すぐに体が反応し、小さな病気を不断に繰り返すことで、ストレスを受け流しているとも言える。
現代社会では、どちらが不利かと言えば、メンタル面の問題の方が社会に適応しにくいようだ。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2007年6月)

陰陽五行の土性の意味は、共感性、同情と理解などである。では、なぜ土性が愛情や共感性なのかというと、土性は季節でいうと秋にあたり、穀物の収穫の時期になる。生物は食べることで初めて満足感を覚える。そして、満足して初めて他者に対して同情することができるし、共感性が持てるようになる。それで土性では愛情が深まり、愛情が深まれば同時に憎しみや嫉妬も生まれる。反面、満足感が深まるということは、結果として欠乏感や飢餓感も強まることになる。当然ながら飢餓状態にある人や病の人は、自分のことで精一杯なので、他人を顧みる余裕がない。

感情はプラス(陽)とマイナス(陰)で全体なので、土性のポイントが高くなると、怒りが起こりやすく、情が深いので心配性の人も多くなってくる。また小さいころ飢餓感を味わった人の中には、すでに裕福であっても、どうしても満足できない人もいたりする。土性が食べることに関係が深いのも、食べることは副交感神経支配なので、口に物を入れた瞬間に、リラックスできるからだ。

そのため悩みや心配のある人は、交感神経緊張になりがちで、早くリラックスするために、ついつい不規則な食べ方をしてしまうのが特徴のひとつなのである。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2007年5月)

水性の怖れは生物の根源的な反応のひとつであるが、まれに、ここのポイントが0点という人がいる。その意味は・・・一般的に言えることではあるが、怖れがないということは、当然逃げる反応が遅れるので、自然界では捕食されやすいわけで、種によっては絶滅の危険さえある。

もちろん、現代の文明社会に生きる人においてはそこまでの心配はない。ただし、このときに、木性の判断力も弱いと(ポイントが低いと)、だまされやすかったり、不注意な失敗や怪我などが多くなる。実際あった話では、契約上の不注意での損失をこうむったなどの例がある。

それでは不安と怖れの違いは何だろうか。不安は人の想像力によって造られる。想像力は人が進化過程の最後に獲得した新しい能力である。つまりは、過去の怖れの経験や記憶が、想像力によってマイナスの方向に向かうと不安になるのである。例えば、暗闇で藪がガサガサ揺れると、そこに物の気や幽霊がいると思ってしまう。しかし、灯りがついてみれば、唯のネズミ一匹だった。想像力とはそういうものだと、かのシェイクスピアも言っている。きっと誰でも経験があるのではないだろうか?想像力によって膨らんでしまった不安の方が、実際の経験よりも心の中でズッシリと重くなってしまったというようなことが。よって不安は怖れとともに水性に属することになる。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2007年4月)

怖れ不安は水性にある。怖れは、自然界では他の動物に捕食されないための生物にとっては根源的な反応で、通常は「逃げる」という行動になる。この反応は鳥類や哺乳類以上に進化して初めて「怖れ」の感情になる。五行的にはこの感情は少ないほうが生きやすい。それは、恐れが強すぎると、どうしても社会生活や人間関係で直面する問題が多くなるからだ。また水性の高い人は同時に他人に気を使いすぎてしまうので、人一倍心的エネルギーを無駄に消費してしまい疲れることが多い。

性格診断テストでここのポイントが十四点以上ある場合は悩みが深く、葛藤を起こしている人が圧倒的に多くなる。葛藤は、本音(火性)建て前(水性)が常に戦っている状態で、喩えて言うならば車のアクセルを踏みながら、同時にブレーキも踏んでいる人である。無意識に本音を建て前で抑圧してしまう人で、なかには自分の葛藤に気づかない人さえいる。まず大事なことは自己の葛藤を自覚し、火性の本音に耳を傾ける必要がある。だが、他人の評価ばかりが気になる人々や本当の自分の姿(自己の真実)に目を向けられない人は決して葛藤が止むことはなく、無自覚にいつも矛盾した行動とることが生き方の特徴となってしまう。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2007年3月)

人が持つ怖れや不安、心配などの感情の違いは何処にあるのだろうか。いざ説明するとなると、これらの違いをわかりやすく説明することけっこう難しい。それは感情は時間が経過すると質が変わるからで、たとえば怒りがやがて憎しみになったり恨みになったり、またいつの間にかあきらめになったりするので、幾重にもかさなる感情の層の根源は何かを見つける必要があるからだ。そこで感情を特定する場合にやはり重要なのは、その人の持つ性格である。なぜなら人の性格にこそ感情の秘密があるからだ。

つまり、いきなり感情そのものにアプローチする前に個々の性格の特性に注目するわけだが、感情の性質の一つは、長年持ち続ける感情ほど不可視になってくる性質があるからで、つまり自分に近すぎるものは見えなくなってしまうのである。これはあたかも毎日毎日、空気を吸っていることなど誰も自覚していないのに似ている。感情は他者に対する自分の無自覚の反応なのだが、何かの触媒がないと通常はそれを客観的に見ることができないことが多い。そしてその場合に五行の性格診断テストのようなそれを可視にする方法(ミーディア)が有効になってくる。

次回は、性格の5つの要素がなぜ特定の感情に関係があるのかについて。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2007年2月)

人の心を変えることはなかなか難しいことですが、自分を癒すことはまだ可能性があります。

ホ・オポノポノというハワイアンヒーリングでは、自分を癒すことで相手を癒します。

この手法は、我々の常識とはまったくかけ離れている様に見えます。

そこでは、自分以外のこの世界のすべては、別の次元にある私の魂が作り出した幻想であり、

私に責任があると考えます。

たとえば、もしも今私が誰かのせいで嫌な気持ちになり、それは当然癒されていない感情ですので、

通常は相手を変えようとしてあれこれ考えたり行動しますが、そうではなくて、まず自分の中の

そのマイナス感情を癒すことを試みます。そうすると結果的に世界が=相手が癒されるというのです。

このとき必要なのは、ただ、「ごめんなさい」「愛しています」と心の中で繰り返すだけでいいのです。

ここでは、もう誰かを変えようとか癒そうとする必要はありません。ただ、自分の中のマイナス感情を癒すだけでいいのです。自己のマイナス感情が癒されたときに、結果的に世界は癒されることになります。なぜそうなるのか、その理由を考えることは極めて興味深いことですが、この手法を実際に試してみる人は、現在のところそう多くはないそうです。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2007年1月)

陰陽・五行ではそれぞれに色が配当されています。この中で特に大事なのが、水性の黒と、火性の赤です。水性の意味は、恐れ不安、周りを気にしてしまう気持ちなので、水性が高い人は、黒い色を好んで身に着けてしまいます。それは、黒が恐れ不安に共鳴してしまう色だからです。五行の目的は、火性を高めていくことなので,黒をできるだけ少なくして普段のメインの色としないようにして、赤系の色を身につけることを勧めます。

火性の高さは自己をどれだけ表現できているかの目安なので、火性の本心を育てる赤系の色を身につけると火性が高くなってきますし、すでに火性の高い人は自然と赤やピンクでも身につけることができます。

(但し、火性が高い人でも、心配事があったりする時期は黒を身につけることが多くなってきます。)

いまでも東京の巣鴨で流行っている赤パン健康法の名のあるとおり、どうも表に赤を着にくいという方は、下着として着ていただいても効果がありますのでぜひ試してみてはどうでしょうか。色は根源的な波長なので、気持ちに影響を与える力があるのです。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。