2009年


文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。著書に「感情のレッスン」(文芸社)がある。

RESONANCE ~共鳴 (2009年12月)

バッチフラワーのコンセプトはとてもシンプルである。

一つは、人の感情を分類している、ということと、もう一つは、それらの感情に対応した花から作ったレメディがある、ということである。
自分の感情に合ったレメディを見つけ、そのレメディをただ飲むだけでマイナス感情が癒される、というシンプルなシステムである。

しかし、一見シンプルに見えるこのシステム、慣れて来れば来るほど感情の識別が難しく、奥が深いと思えるときがあるのではないだろうか。

そのわけを考えてみるとき、人の想像力の限界が見えてくる。それはあたかも、森の中で個々の木を見れば見るほど、森全体が見えなくなってしまうことに似ているようだ。

つまり、ただ感情だけの理解というものはなくて、最後には、そのような感情を持つ、人間という存在全体の理解が必要なのだということだろう。

ドイツの文豪、ヘルマン・ヘッセは、「知識は言葉で伝えることが出来る、しかし、知恵は伝えることが出来ない。
自らが経験から獲得するほかないのだ」と、その著書『シッタールダ』のなかで経験から学ぶことの大切さを説いています。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2009年11月)

弘法大師空海は、この世のすべては幻のようなもの、全ては多くの縁によって生じた仮の姿である、と『性霊集』のなかで言っています。

つまりは人の運を良くするのも、悪くするのも縁だということになります。
では、どうすれば良い縁をつなぐことが出来るのかと言えば、普段は元より、迷ったときや、困ったときに、仏様ならどう行動するだろうと考えてみるといいと、その答えを示してくれています。

人は自己のつまらないプライドや、少しの損得、保身のためにどうしてもずるい心がもたげてきます。しかし、人の本質は霊性にあり、仏様と同じですから、目の前の損得ばかりで行動すると、それに共鳴する人が多く自分の周りに集まってきます。
そうなると、いい縁が繋がらず、結局は、なかなか運がよくなりません。

目先の小さなことや人間関係にばかり囚われている時には、逆に、いったい自分はこれから何をどうしたいのか、広く視点を変えてみる必要があります。
しかし、実際はマイナス感情から抜け出すのは難しいものです。それは、マイナス感情が無意識に属しているからで、意識で無意識をコントロールすることが困難だからです。

そんなときにはきっと、スーパーナチュラルなバッチフラワーが人々の心の向きを変える助けになってくれるでしょう。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2009年10月)

水はその組成が水素と酸素で、それ自体が発火や燃焼する危険な物質である。
しかし、水として結合すると、自然界の中でも広く存在する安定した物質になる。

最近問題になっている食用油は、長年使われてきたグリセリンに3つの脂肪酸が結合した安定した構造のものを、人工的に2つの脂肪酸に変えたもので、構造が変化しやすいという。

バッチフラワーなどの花のエネルギーの保存料には、長年にわたり水、アルコール、ビネガー、グリセリンが使われてきた伝統がある。
これらの物質に共通することは、東洋思想で言う、陰性の物質であるということだ。

またアルコール、ビネガー、グリセリンはすべて分子構造も似ている。つまりは、花のエネルギーは陰性なのでその保存には、陰の物質が合うということだ。

この中でも特にグリセリンは3価のアルコールで、ブランデーなどとの違いは、飲んでも酔わないということである。
そのため、少量であればアルコール(酒)自体に自律神経の副交感神経にスイッチを入れリラックスさせる効果があるため、レメディの効果以外のところで使う人も多かった。

つまり、グリセリンの場合は、アルコールに酔うことがないので、それがレメディの効果かどうかをより識別しやすいと言われている。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2009年9月)

人類は進化の結果、複雑な感情に到達した。

自我が生まれる前、類人猿たちが持っていた感情はシンプルだった。それは、怖れであり、喜びであり、素朴な愛情であった。進化した結果、なぜ感情はより複雑になったのだろうか。

物事の理由を考えるときに、有効な方法の一つは、もしそれが無かったらいったいどうなっていたかを想像してみることである。

もし、感情というものが無かったら・・・。怖れも無く、怒りも無く、悲しみも無く、憤りも無く、恨みも無かったら・・・きっと世界は平和で不必要な争いもテロも無く、苦しみも少なく、もちろん大量殺人など起こらない世界。

だが、感情が無くても喜びはあるだろうか、生きていて楽しいだろうか、人類は果たして感情なしに生き延びることはできるだろうか。動物のように本能だけで生きていれば生き延びることは可能だろう。

しかし、歴史のある時点から、人類はもはや本能を離れ、自我で生きることを選択してしまったので、その結果、感情の種類が増えてしまった。そして、世界は様々な感情であふれるようになった。

物事には必ずプラスとマイナスの面がある。感情を持つことのプラス面は、世界がモノクロの世界から、天然色の世界に変化してよりリアリティを獲得したということであろう。

マイナス面は、そのリアルさが時として苦しみに変わってしまうことある。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2009年8月)

自然の法則に違反し続けると生物はいずれ病を得ることになるようだ。

世界で初めて林檎の木の自然栽培、化学肥料も農薬も一切使わずに栽培することで知られる青森の木村秋則氏は、長年の試行錯誤の結果、化学肥料などを撒き続けると林檎の木がその肥料の周囲にしか根を張らないという事実に気がついた。

不測の災害などには弱い植物になってしまうのだ。一方、豆類や穀物、雑草などを利用して土壌のもつ力を引き出すと、林檎の木の根は20m近くも深く伸び、地中の養分を吸収したもの凄く立派な林檎ができるという。

自然の法則は見えにくいが、様々な失敗から、見えにくい自然の法則の理解に到達した事例である。

では人の心にとって、反自然とはなんだろう。感情はプラスとマイナスで全体である。マイナスがないとプラスもないということである。

つまり必要性があってマイナス感情は創られているので、それ自体は自然であり、決して悪いものではない。
よくないのは、ありのままの感情を抑圧し続けることであり、また、マイナス感情に執着する(囚われる)ことだ。マイナス感情は、自然に違反する行為が何かを人に教えてくれていると思えるのである。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2009年7月)

分子生物学者の福岡伸一氏は、動物の身体は実体がないと言っている。

身体は食べ物で出来上がっており、口から入った食べ物は約3日後には全身に行き渡る。古い細胞と新しい細胞は日々入れ替わり続け、数ヶ月もすれば細胞の全ては総入れ替えになる。

私の体と誰もが信じているこの肉体は、生きている限り、一瞬も止まる事がなく変化し続けている。これを動的平衡という。つまり、肉体には実体がなく、あるのはそれを動かし続けるシステムだけである。このシステムを自然界の法則と言ってもいいだろう。

食べ物はゆっくり臓器の一部になり、やがて分解されて排泄される。身体は食べ物で出来ている。この当たり前の事実を忘れてはいないだろうか。

人が病を得るのは、この自然の法則に何処か反した行動をしているからである。つまり、日々の食べ物自体に問題があるのか、または、この自然の法則を邪魔するような行動をしているからに他ならない。

このシステムは何も問題がなければ、りっぱな臓器を作ることになっているからだ。そして、食べ物以外では強いストレスが、この自然界のシステムを邪魔する要因となっている。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2009年6月)

世界中でミツバチが大量死している。現代では、ミツバチは経済動物で、多くの花や木の実・果実は、ミツバチなしでは収穫できないようになってきている。

もし、ミツバチなしで果物などの受粉をやろうとすると、人が自分たちで梯子に登り、高く危険な枝まで手作業でやる必要があり、製品のコストに跳ね返ることになる。

機械化された農業のように自然をコントロールしながら、安く、安全な製品を安定的また長期的に製造することが簡単ではないことを、ハチたちの大量死は示唆しているのかも知れない。

花は約1億3千万年前から、昆虫たちと共生関係を結ぶようになった。花にとって虫たちは生存のために必要不可欠であり、多くの虫にとっても花や植物は同様だ。

しかし、人間たちは虫が嫌いであり、農薬を使い虫だけを都合よく排除しようとしてきた。また、ミツバチは季節に関係なく農薬がしみこんだ花畑で働き続けた。

人が自然をコントロールしようとすると、必ずそのほころびが何処かに現れて来る。温暖化もその一つである。
人に出来ることは、不測の事態が起こったときに、自分たちの何が自然に反していたのか、気がつくことだけである。

破壊された自然、または人体にまだ復元力が残っていれば、(破壊があるレベルを超えていなければ)自然は必ず修復されるからだ。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2009年5月)

人は物事を「客観的」に見ることが現実にはけっこう難しい。

自分では客観的になっているつもりでも、自分に関係することについては、実際は、すでに思考に何らかの感情が入ってしまっていることが多いのではないだろうか。

例えば、目の前に半分だけ水の入ったコップがあるとすると、見方はいつも2つに分かれる。1つは、もう半分しか残っていない、という否定的な見方と、まだ半分あるという肯定的な見方にである。
事実は1/2の水があるということだ。

しかし、人によっては、どうしても想像力が働くので、思考がマイナスに働く癖があると、不安の感情をつくりやすくになる。

もちろん、プラスの方向に働かすことが出来れば希望や期待の感情になる。考え方がマイナス思考の人は、いつもない(否定的)方向にばかり意識が行ってしまうので、意図的にプラスの方向から物事を考える必要がありそうだ。

マイナス思考は元々動物が持っていた自己を守るための怖れの感情から出てくるので、本能のもう一つの極である行動力が発揮されないままだといつのまにかマイナス思考に陥ってしまう人も多い。

つまりは、マイナス思考をプラス思考に変えるためには、火性の好奇心と行動力がやはり必要ということになる。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2009年4月)

東洋思想では、体質を大きく2つに分けている。

陰性体質と陽性体質である。これらの体質はその人の見た目でもある程度分かる。陽性体質の人は顔が丸か四角く、身体は締まっており、首も短くまた顔色もよく、年とともにあたまの天辺あたりから禿げて来る。

一方、陰性体質の人は顔がどちらかというと細長く、色は白く、身体は締まっておらず、頭の前脇から禿げて来る人が多い。

さらに簡単に見分ける方法がある。それは、温泉や銭湯、健康ランドなどに行ったときに、サウナの横に必ずある水風呂に入れるかどうかだ。水は陰性の性質であり、陰性体質の人は、磁石のマイナスとマイナスが反発するように、水風呂が大の苦手なのである。サウナには誰でも入れるが、その後、いきなり水風呂にザブンと入れる人は間違いなく陽性の体質である。陽は陰を好む。

一方、陰性体質の人といえば、足だけ冷水につけて、止めてしまうか、ゆっくり、ゆっくり冷水に入り、万が一、あとから来た人が波でも立てようなら、きっと嫌な顔をするだろう。体質は食べ物によっても変わるので、いま自分がどちらの体質に傾いているか水風呂で判断できる。また、陰の人が入浴後に足からゆっくり(必ず息を吐きながら)肩まで水を掛けて行くと、マイナス×マイナスで体質が陽性化して来る。これは自律神経を鍛えるいい健康法で、花粉症の人にも効果がある。冬の時期から始めるのが良い。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2009年3月)

自律神経の不調は、まず眠れないなどの症状で自覚されることが多い。

眠るためには、リラックスできて自律神経の副交感神経にスイッチが入らなくてはならない。しかし、ストレスなどから緊張状態が続き、自律神経そのものが弱ってしまうと、このオン・オフの切り替えがうまく出来なくなってしまうことがある。

多くの病は、この緊張状態から引き続き起こる。身体が一旦緊張状態になじんでしまうと、リラックスしているつもりでも実際は緊張状態が解けていない人も多い。

心配や悩み事で起こる交感神経緊張は、白血球の顆粒球が増え、同時に活性酸素も増えるので炎症が起こりやすく、急にシミや白髪が増えるのもこのケースである。

また職場や家庭内のストレスの多くは、人間関係からくる感情のトラブルに原因があることが多い。そこで、感情を理解することが大事になる。

自己の感情を理解することは、その原因を理解することになるので、それ自体がすでに癒しのプロセスなのだ。

まず緊張を自覚すること、次にそれを緩めることが大事であることは言うまでもない。

世界的にレスキューレメディが最も多く使われている理由は、これらの理屈抜きに、多くの人がまず緊張を取ることが何よりも大事だと言うことを本能的に理解しているからではないだろうか

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2009年2月)

日本の精神安定剤(抗不安薬)の処方件数は、ドイツ、フランス、アメリカなどの欧米諸国に比べると約6倍と突出して多い。

これは職場や家庭などでストレスがかかったときに、うまくそのストレスを解消できない人が日本人には多いということでもある。また押しなべて、日本人は感情の表現が苦手という人が多いのもその理由の一つであろう。

日本では、また多くの諸外国でも、自己の感情というものを改めて考える機会はほとんどなく、仕事や人間関係でストレスがかかり、追い詰められて初めて、自己の感情に正面から向き合う人が実際は多いのではないだろうか。

感情とは何かを人間なら誰でも知っているし、毎日経験しているのに、改めてそれが何かと問われると答えるのが案外難しいのは、感情が人間の無意識の反応だからだ。

言うまでもなく、感情の強い抑圧が病の原因になるということは、その理解が癒しのプロセスになるということでもある。

バッチフラワーが70年以上も世界中の多くの人々に支持され、なおかつ古びない理由は、人類共通の普遍的な心のあり方というものは今も昔も少しも変わらないと言うことの一つの証明なのであろう。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。



RESONANCE ~共鳴 (2009年1月)

2008年に入って太陽の黒点が7ヶ月間減少し続けており、8月にはついにゼロになってしまった。実に100年ぶりの出来事である。

1876年に太陽の黒点活動と経済活動の関連性を指摘したのは、イギリスの経済学者ウイリアム・ジェボンズである。当時は荒唐無稽なオカルト学説と馬鹿にする人も多かったのだが、その関連性は今となっては明らかである。

ではなぜ、太陽の活動と人間の経済活動が関係あるのか、その疑問に一つの回答を与えたのが日本人の高田蒔医学博士であった。50年以上前に高田博士は、太陽からの放射線が地球の大気圏に到達すると、マイナスイオンに変換することを飛行実験により実証した。

つまり、太陽活動が活発で黒点が多く発生し、太陽からの放射線が多いと、地球上ではマイナスイオンが増えて人々が活発に活動するという驚くべき発見である。

そこから様々な病を癒せる独自のマイナスイオン発生器を作りだしたのだが、「自然」と「人間の意識」が深いところで関係していることを実証してみせた発見でもあった。

この事実から言えることは、現在が底を打つ状態なので、やがて太陽は活動を取り戻し、それにつれて人間の経済活動も必ず活発になるということを示唆している。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。