ペットのためのバッチフラワーレメディ

ペットのためのバッチフラワーレメディ

バッチフラワーレメディはペットにも効果があります。現在、多くのペット愛好家や動物病院で使われ、多くの実績を上げています。副作用や依存性がないので、安心してお使いいただけます。

  • 飲み水やえさなどに、38種類のレメディのうち、ペットの状態に合わせて選んだもの(6~7種類まで)を、2滴ずつ入れます。レスキューレメディの場合は4滴入れて飲ませるようにします。
  • 同じ状態がしばらく続く場合や、レメディのにおいをペットが嫌がるようなら、トリートメントボトルを作ります。30mlのスポイト付の遮光ボトルに、ミネラルウォーターを入れ、選んだレメディ(6~7種類まで)を、2滴ずつ、レスキューレメディの場合は4滴入れます。トリートメントボトルからは、1回4滴を1日4回以上あげるようにします。冷蔵庫に保管し、できるだけ早く使い切って下さい。
  • 完成したトリートメントボトルから1日4回以上、4滴ずつ飲むようにします。直接口にたらしたり、飲み物や食べ物に入れるなど、自分の続けやすい方法を見つけてください。 もっと飲みたい気分の時や必要性を感じるような時には、より頻繁に飲んでも構いません。
  • レメディーは、口に直接たらしてあげるか、(スポイトの先が口についたり、かじったりしないよう気をつけます。)飲み水やえさに混ぜます。レメディを飲み水に入れる時、一度に飲みきらない場合は、多めに入れるようにします。ペットが好きな食べ物やおやつに垂らしてあげても結構です。
  • レメディを直接とることを嫌がるような場合は、ペットがよくなめる箇所に塗るか、唇、鼻、肉球、耳の後ろなどに塗ったり、トリートメントボトルと同じ物をスプレー容器で作り、吹きかけたり、自分の手にふきかけてから、マッサージをしてあげるようにするとよいでしょう。
指標説明

38種類のバッチフラワーレメディの中から、ペットにお勧めの21種類のバッチフラワーレメディを紹介しています。下記指標の各レメディが必要なときの主な状態の説明と、現在のペットの状態を照らし合わせ、ふさわしいレメディをお選びください。

各レメディの指標の見方は右図を参考に。

ビーチ

3. ビーチ

嫌な事はやらない、わがままで、攻撃的、すぐ怒る

セントーリー

4. セントーリー

いじめられる、少し気が弱い様子など

チェリープラム

6. チェリープラム

突然キレて、飼い主がコントロールできないくらいの興奮状態になる

チェストナットパッド

7. チェストナットパッド

なかなかしつけができない、同じ失敗が多い

k チコリー

7. チコリー

甘えん坊で独占欲が強く、飼い主にべったりする

クラブアップル

10. クラブアップル

必要以上に毛づくろいをする、神経質

ヘザー

14. ヘザー

さびしがりや、だれかれかまわず注意を引こうとして騒ぐ

ホリー

15. ホリー

すぐに威嚇したり、反抗的、攻撃的になる

ホーンビーム

17. ホーンビーム

だるそうに動きたがらない、やる気を見せない

インパチェンス

18. インパチェンス

性急で短気、すぐにイライラして腹を立てる

ラーチ

19. ラーチ

訓練時やしつけなどで自信をつけさせる必要があるときに

ミムラス

20. ミムラス

怖がりで臆病、特定のモノ、人を怖がるときに

オリーブ

23. オリーブ

病気の時や高齢で弱っていいるとき、疲れている様子

レッドチェストナット

25. レッドチェストナット

自分の子供や飼い主を過度に心配する

ロックウォーター

27. ロックウォーター

ガンコで飼い主の言うことをなかなか聞かない

スクレランサス

28. スクレランサス

気分によって態度を変えてしまう、車酔いのときに

スターオブベツレヘム

29. スターオブベツレヘム

事故や虐待などでショックを受けている、トラウマの解消に

バーべイン

31. バーべイン

興奮しやすい、活発でじっとしていられない

バイン

32. バイン

縄張り意識が強く、すぐ威嚇し威圧しようとする

ウォールナット

33. ウォールナット

家族構成の変化、引っ越し、旅行などの環境の変化に対応できない、虚勢や避妊後に

レスキューレメディ

39. レスキューレメディ

おびえていたり、パニックを起こしているときなどすぐに落ち着かせたいときに、車、病院、雷などに恐怖を覚えたりするときに

レスキューレメディ、レスキューペット

レスキューレメディ10ml

レスキューレメディ10ml

レスキューペット10ml

レスキューペット10ml

レスキューレメディは、緊張やパニック
を起こしているときや、事故にあった
後やショック状態の時に、誰でも
使う事ができます。
依存性や習慣性がないので、必要なときは、
いつでも、何回でも使えます。
ペットにも、もっともよく使われています。

※レスキューレメディとレスキューペットの中身は同じです。

レスキュークリーム

レスキュークリーム

レスキュークリーム

レスキュークリームは、皮膚の状態に対して使えるものです。怪我をしたり、湿疹や蕁麻疹が出来たとき、自傷行為で毛をむしってしまった時など、こちらも害や副作用や習慣性がなく使えるものです。

バッチフラワーレメディは薬ではありません。病気や特定の症状に対しては獣医の診断をあおぐようにしてください。
ペットは気持ちを表すのに、吠える、うなる、噛み付くなどの行動をとることがよくあります。その場合、様々な感情が考えられ、あらゆるレメディがあてはまるので、レメディの選択に注意と観察が必要です。
ペットの状態には、飼い主との関係が表れることがよくあります。飼い主の状態や、家族関係、過去の履歴も含めて状況を把握し、飼い主も必要に応じてレメディをとることでペットの状態や家族全体のバランスがとれやすくなります。