RESONANCE ~共鳴 (2004年8月)

いい水を瞬間的に凍らせてその結晶を写真に撮ると、六角形の結晶になります。水の銘柄によって少しずつ結晶の形は違っていて、良く見ると、小さい結晶が成長して、大きな結晶になる、フラクタル(相似形)な構造になっています。

自然界でフラクタルな構造を持つものには必ず黄金比率が含まれています。黄金比は1対1.618の比率で、葉っぱの葉脈や、海岸線にも現れ、いいエネルギーを受けて物質化しているものに見られるといわれています。ミネラルもまた、結晶構造を持ち、エネルギーを記憶するようです。

ところで、人体にもまた黄金比が隠されていることをご存知でしょうか?例えば、人体の手の肘から指先までの長さと肩から指先までの長さの比率は約1.618になります。これは、自然界が一見混沌としているようでも、何か目に見えない法則に支えられていると考えることができるわけです。

第3回バッチフラワーコンフェランスでは、歌手の青木由有子さんが、植物の中に流れているあるエネルギーが、人だけではなく、全ての物質の中に流れていると語ってくれました。なぜ植物が人を癒すことが出来るのかの秘密がその辺りにありそうです。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。