RESONANCE ~共鳴 (2005年7月)

今回は五行の性格診断テストの水性についてです。その意味は恐れ、不安です。また周りを気にする気持ちが強い人になりますので、ここのポイントは10点以上(20点が満点)で高いと見ます。つまり、何らかの恐れや不安、または周りを気にして我慢することが多いということです。合うレメディはまず20番のミムラス、2番のアスペンです。

怖れ不安は交感神経に不必要にスイッチを入れてしまうので、アドレナリンが出て白血球の顆粒球が増加すると、大量に活性酸素を放出して炎症やシミなどが増えやすくなります。

特に、アスペンは持続する不安なので、心包と言う経絡の状態が悪くなり汚血が出来やすくなります。また、アスペンは強い抑圧がある場合は、飲用するといろいろな夢を見たり、昔のことを思い出されることが多くなるでしょう。

また、言いたいことがあっても我慢してしまうことが多い人には、5番のセラトーが合ってきます。バッチフラワーの多くは恐れや不安に対応しているものが多いので、またここのポイントが高い人は葛藤しやすい人なので、バッチフラワーが特に有効な人とだということが分かります。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。