RESONANCE ~共鳴 (2006年6月)

身体の中で一番弱い器官のひとつは血管だといわれています。その理由は、血管や毛細血管はいったん痛んでしまうと元に戻すのが難しい器官だからです。

食養生では昔から高血圧や血管自体の老化には玉葱に外皮を煎じて飲むことを推奨しています。玉葱の渋皮にはケルセチンというポリフェノールが多く含まれていて、脂肪細胞や好塩基細胞を安定させて、アレルギーの症状を起こすヒスタミンの放出を減らしますので、花粉や喘息などのアレルギーのある方にもお勧めできます。また、喉の粘膜を守るので、喫煙者はもとより粘膜が弱い方や炎症が治りにくい方はアズキも同時に食べるとより効果的です。ただし、食養ではサプリメントなどよりも食べ物自体をとることをとることの方を勧めますが、実際、玉葱の渋皮は集めるのが難しいのと、煎じて飲むのが面倒なので、なかなか普及しにくい欠点がありました。

そこで玉葱の外皮を粉砕し、パウダー状に飲みやすくした「血管美人」が開発されました。味噌汁など入れて飲むと、三〇分ぐらいで手足の毛細血管が広がって暖かくなってくるのを自覚できます。

「血管美人」内容量80グラム 定価1500円

特殊焙煎・微粉末たまねぎの皮/金時生姜入り

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。