RESONANCE ~共鳴 (2006年7月)

地球上に古くからいるような動物にもある感情は何かと聞かれたら、間違いなくある感情は恐怖の感情だということができます。動物にもし恐れの感情がなければ、決して逃げませんので、絶滅してしまう可能性が高くなります。

次に間違いなくある感情は攻撃性です。エサはじっとしていても勝手に口の中に入ってきてはくれませんので取りに行かなければなりません。

一説によると、地球上の動物の八十%以上は子供を産むとうみっぱなしで、めんどうを見たりしません。

つまり、愛情の感情がないのです。愛情の感情は、鳥類ぐらいになり、卵を温めたり、雛に餌付けしたりするあたりから観察することができます。さらに哺乳類ぐらいまで進化すると、集団や家族の中で育ちますので愛情の感情が深まっていることがわかります。

つまり、嫉妬や憎しみの感情は、愛情の感情が深まって初めて出てくるわけですから、実は進化した生物だけが持つ高度な感情なのだということができるのです。特に、自我の抑圧する性質や、時間の感覚から出てくる感情は、きわめて人間的な感情と云っていいのではないでしょうか。

今回、ペットのリーフレットを大きく改訂いたしました。新しいリーフの中ではクリームを含めて二十二のレメディを推奨しています。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。