RESONANCE ~共鳴 (2007年1月)

陰陽・五行ではそれぞれに色が配当されています。この中で特に大事なのが、水性の黒と、火性の赤です。水性の意味は、恐れ不安、周りを気にしてしまう気持ちなので、水性が高い人は、黒い色を好んで身に着けてしまいます。それは、黒が恐れ不安に共鳴してしまう色だからです。五行の目的は、火性を高めていくことなので,黒をできるだけ少なくして普段のメインの色としないようにして、赤系の色を身につけることを勧めます。

火性の高さは自己をどれだけ表現できているかの目安なので、火性の本心を育てる赤系の色を身につけると火性が高くなってきますし、すでに火性の高い人は自然と赤やピンクでも身につけることができます。

(但し、火性が高い人でも、心配事があったりする時期は黒を身につけることが多くなってきます。)

いまでも東京の巣鴨で流行っている赤パン健康法の名のあるとおり、どうも表に赤を着にくいという方は、下着として着ていただいても効果がありますのでぜひ試してみてはどうでしょうか。色は根源的な波長なので、気持ちに影響を与える力があるのです。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。