RESONANCE ~共鳴 (2007年11月)

バッチフラワーのユーザーアンケートの結果、使っている年代は、40代が40%、30代が36%、50代が15%、20代が7%、60代と10代で2%、女性95%、男性5%でした。

では、40代・30代でユーザー全体の67%を占める理由は何でしょうか?
20代後半から、それまで家庭と職場または学校だけの人間関係で済んでいたものが、それ以外の関係が加わって複雑になってきます。例えば、子供の父兄や学校の先生、夫の親、それまでの人生で体験したことがない多くの関係を抱え込むようになります。また会社でも新人から中堅になり、責任が重くなってストレスが増えます。

マイナス感情の多くは、他者との関係の中から出てきます。20代では気楽に済ませた出来事も、人間関係が複雑になることで腹立たしい事や人が多くなってきます。誰でも時には苛々したり立腹もします。しかし、恒常化してくれば、やがて性格になり、心から取れなくなって病に至ることもあるかもしれません。ユーザーの九五%が女性なのは、女性は脳梁が厚く右脳が優位で感じ取る力が男性よりも強いからだと言われています。

50代で15%と減ってくるのは、子育ても終わり、煩わしい人間関係がぐっと減ってくるからでしょうが、それでも半数近い女性にはストレスがかかる場面が依然多くあるようです。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。