RESONANCE ~共鳴 (2009年11月)

弘法大師空海は、この世のすべては幻のようなもの、全ては多くの縁によって生じた仮の姿である、と『性霊集』のなかで言っています。

つまりは人の運を良くするのも、悪くするのも縁だということになります。
では、どうすれば良い縁をつなぐことが出来るのかと言えば、普段は元より、迷ったときや、困ったときに、仏様ならどう行動するだろうと考えてみるといいと、その答えを示してくれています。

人は自己のつまらないプライドや、少しの損得、保身のためにどうしてもずるい心がもたげてきます。しかし、人の本質は霊性にあり、仏様と同じですから、目の前の損得ばかりで行動すると、それに共鳴する人が多く自分の周りに集まってきます。
そうなると、いい縁が繋がらず、結局は、なかなか運がよくなりません。

目先の小さなことや人間関係にばかり囚われている時には、逆に、いったい自分はこれから何をどうしたいのか、広く視点を変えてみる必要があります。
しかし、実際はマイナス感情から抜け出すのは難しいものです。それは、マイナス感情が無意識に属しているからで、意識で無意識をコントロールすることが困難だからです。

そんなときにはきっと、スーパーナチュラルなバッチフラワーが人々の心の向きを変える助けになってくれるでしょう。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。