RESONANCE ~共鳴 (2010年11月)

人類の感情の歴史は、数十万年前に始まりました。その最初の感情が怖れであることは、怖れが人のDNAに深く書き込まれていることからも明らかです。

怖れは、生物が生き延びていくために必須の感情でした。しかし自我は、怖れを不安に変えてしまうので、マイナス感情が多い人ほど日々不安に苛まれるようになったのです。それは自我の特徴の一つがが「時間の感覚」にあるからです。マイナス感情の多い人は、いつも過去の出来事を後悔し、または憤り、未来の心配の中で生きてしまいます。つまり幸福感からは遠ざかってしまいます。

幸福感を得るためにはプラス思考が必要不可欠なので、どうしてもこのマイナス感情を克服することが必要になりました。実際のところ、「時間」は現在しかありません。今、この瞬間の繰り返しが存在しているだけです。現在に意識が向いていないと、人は前向きになることができません。

そのための自然な方法をすでにバッチ博士は、70年前に人類に提案していました。
現在レスキューシリーズだけで年間に200万本以上が毎年使われているのは、そこに人々の願いに対する1つの答えがあるからなのです。

文責:矢吹三千男
早稲田大学卒業。製薬会社に勤務ののち、1993年よりバッチフラワーの輸入を始め、1994年バッチフラワー正規輸入代理店となる。株式会社プルナマインターナショナル代表取締CEO社長。陰陽五行思想家の冨田哲秀氏に師事し、陰陽五行を交えた新しい性格分析法の開発に携わる。感情・魂・肉体についての研究を続け、独自の展開を現在、全国を講演・セミナー活動で行っている。