RESONANCE ~共鳴 (2011年10月)

先日、日本人の研究者によって光よりも速く移動できる物質が存在することが確認され、現代物理学の常識を覆す大発見として世界中が注目しています。

1990年代半ば、アメリカ陸軍が感情とDNAとの関係を調べる研究を行いました。
被験者からDNAを採取し、電気的な変化をモニターする装置にそのDNAを入れ、一方被験者は自分のDNAからは数マイル離れた場所で怒りや悲しみなど様々な感情を喚起するよう意図的に編集された映像などを見せられたのです。
すると、自分の身体から切り離され、しかも数キロも離れていたにもかかわらず、被験者が強い感情を体験すると同時にDNAが反応することが観察されたのです。

このことから、感情が自分のDNAに何らかの影響を与えたり、時にDNAを変えてしまう力があることが予測されたのです。後にその間の距離を約500キロまで離しても、全く同じように変化が起こることも確認されました。その時間差はゼロ、感情の発生とまったく同時に変化が起こるのです。

空間の距離に関係なく、もしかすると光よりも早く伝わってしまう何かが、確かに存在しているのかもしれません。
しかもそれが人間の意志や感情であるならば、人の意識には宇宙に働きかける力があるということになるのではないでしょうか。