RESONANCE ~共鳴 (2014年3月)

人間が作り出している有害物質が地球温暖化の原因の一つになっており、またその有害物質が様々な病気の原因になっています。

それは、体が有害な物質でいっぱいになると、栄養素を吸収しにくくなり、免疫力が下がり、身体の中に様々なウィルスや細菌が入り込みやすくなるからです。

現代人は明らかに風邪をひきやすく、また人ばかりではなく動物もまた季節ごとに、インフルエンザ、鳥ウィルス、牛、豚などの感染症のニュースを目にすることも多くなってきています。これは単なる偶然ではないとそろそろ考えた方がいいのでは。

ミネラルにはキレート作用があり、有害物質を捕まえて体外へ排出しやすくすると同時に、身体の中の酵素を活性化して、免疫力を高める作用があります。/p>

長崎の原爆被爆地で、玄米や味噌をとることで、放射線の被ばくの影響を緩和した聖フランシスコ病院の秋月辰一郎医の話はよく知られていますが、それも酵素やミネラルの力のよるものでした。毎日食べる野菜や果物にも農薬や殺虫剤などの薬品が微量ながら付着しています。日頃からミネラルを食事と同時に摂り、体内の有害物質を少なくしておくことが今必要とされています。