RESONANCE ~共鳴 (2015年5月)

感情のバイオリズムは28日周期なので、誰でも必ずひと月に2回は「注意日」がやってくる。「注意日」とは感情がプラスからマイナス、またはマイナスからプラスに切り替わる0の日のことである。もちろん人にもよるが、この日は感情が落ち着かず、さらに判断力が鈍り、トラブルに巻き込まれやすい日といわれている。この感情の周期は月の引力の影響を受けている。また、注意日が何曜日かはすぐにわかる。

それは、生まれた日が0から始まり、感情の周期の28日は7の倍数なので、火曜日に生まれた人は、いつも火曜日に好調の日と不調の日があるということになる。生まれた日の曜日をインターネットなどで調べ、自分の不調な曜日を知っておくとトラブルを回避する助けになる。ここに、身体の23日周期、または知性の33日周期の0が重なる日は何をやっても上手くいかないことが多いので、無駄な努力を避けて静かにしているのも一つの方法である。またこの身体のバイオリズム曲線がマイナス側にある時には女性の体は酸性になるためその時に妊娠すると女子で、プラス側の時はアルカリ性になるので男子を受胎する。その確率は97%である。