RESONANCE ~共鳴 (2016年6月)

言霊には固有の波長=周波数があることを解明し、それを応用した様々な器具で人類に貢献することを甲府の七沢研究所は目指している。その波長=周波数を繰り返し発信することで、人々の真の願いが実現できるからだ。しかし、人々の真の願いというものは、本人も意外とわからないことが多いのだという。紙に願望を書いてみたりしても、しばらくすると、なんかもうどうでもいいということが実際は多い。ただし、繰り返し、繰り返し考えてしまうことは、それがプラスのイメージであれ、マイナスのイメージであれ実現してしまうことが多い。つまり、繰り返し考えていることが実は本心で、いつも実現してしまうのは本心ということになる。

そして、言霊は、本心に反応する。人の心が言霊を受け止め、その瞬間に宇宙を新たに創造する。誰にでも、心という進化した意識を持つ存在であれば、本当の思いを実現する力ある。
人間は感情を通してのみ、自分の本当の思いを知ることができる。プラスとマイナスの感情はどちらも人間にとって絶対に必要なものなのだ。もしそれがないと、意識はこの世界を意味づけすることもできないし、楽しくもないし、当然、苦しくもない。138億年前、ビッグバンの始まりにあった、何の変化もない、何の違いも認識できない、そして成長もない宇宙のままだからだ。