RESONANCE ~共鳴 (2017年7月)

《6月からの続き》
準結晶は一見バラバラに見えながら、全体では結晶構造を持つというもので、それまでの物質の結晶構造の常識を覆す驚くべき発見でした。その形は5角形なのですが、なぜ5角形かというと、我々の宇宙が縦、横、奥行きでこの3次元に時間を加えて4次元なので、隣接する次元は5次元ということになります。準結晶が工業的に応用されているフライパンのテフロンが、つるつる滑りくっつきにくいのも、この世界の物質と本質的に性質が違うからだと考えられます。そして、今回のテーマの花なのですが、花は5つ以上の花弁のものが多く、それは高次元からの現れなので、人が持つハートを癒すことができるのではないでしょうか。ハートが宇宙の根源の存在から来ているものであれば当然、4次元以上の高い次元にも存在することになります。高次元の本質を持つものは、高次元のエネルギーで癒すことができるはずです。そう考えると、花は高次元からの贈り物なのかもしれません。